特定フォーマットのデータを生成する

JSONYAMLCSVと設定ファイルには様々なフォーマットのデータが使われる。
Rubyでは特定フォーマットのデータを手軽に扱えるらしいので実際にやってみる。

module Converter
 
  #YAMLに変換 
  def _yaml 
    require 'yaml'
    YAML.dump(self)
  end

  #JSONに変換
  def _json
    require 'json'
    JSON.dump(self)
  end
end

acount = { 'name' => 'エンジニア', 'age' => 23 }

acount.extend Converter 

p acount._yaml
p acount._json

#"---\nname: \"エンジニア\"\nage: 23\n"
#"{\"name\":\"エンジニア\",\"age\":23}"


モジュールを作って特定のオブジェクトに
自身をJSONYAMLに変換するメソッドを実装してみた。
モジュールを使ったのは、あまり使ってなかったんでこの機会に...というだけの理由。
正直モジュールでやるメリットは無い。
多分普通にYAML.dump とかした方が良いと思う。